高等学校農業学習書

特徴

  • 長野県で農業教育に携わる関係者によって、地域の特性を生かした農業教育の実践の積み重ねから編集されてきた学習書
  • 農農業学習の入門書として、実験実習の基礎基本とともに新しい技術も取り入れた構成
  • 高校生にかぎらず農業を専門的に志す人や広く農業の技術に触れたい人にも役立つ内容

あゆみ

明治39年  1月
「新編農業読本」上下2巻をそれぞれ3編に分けて編集
明治39年  1月
「新編農業書」と改称し上下2冊の発行
昭和25年  4月
「高校農業学習書」 10分冊の発行
昭和30年  3月
理論と実際の調和のとれた学習のための参考書として6種の農業学習書を発行
「普通作物」「工芸作物」「花卉」「果樹」「養蚕」
昭和48年
「作物」「果樹園芸」「野菜園芸」「草花園芸」「栽桑養蚕」改訂
昭和49年
「畜産」「養蚕」改訂
平成  5年
「果樹」 全面改訂 「作物」「野菜」「草花」「畜産」(部分改訂)
「生物工学基礎(実験テキスト)」新刊
平成  6年
「生物工学」新刊「果樹」全面改訂
平成15年
「野菜」「草花」「果樹」「畜産」「生物工学」全面改訂「作物」休刊
平成26年
「生物工学基礎(実験テキスト)」に新たな実験手法を加え、「バイオテクノロジー基礎」と改称し発刊
2019年
「畜産実験実習必携」一部改訂
令和 2年
「バイオテクノロジー基礎」一部改訂

高校農業学習書の歴史

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 教科用図書研究部
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