委員会

「新しい時代の教育」研究調査委員会 

活動内容

  • 令和4年度新設
  • 第1回 講演「制度・法規に強くなろう!」荒井英治郎(信州大学)
  • 第2回 夏合宿「広く教育を知ろう!」「企業の人材育成を学ぼう!」「次世代型学びを考えよう!」
  • 第3回 講演「教育行政を学ぼう!」伊藤学司(前 長野県教育委員会教育長)
  • 第4回 講演「信州教育の歴史を知ろう!」武田育夫(信濃教育会長)グループディスカッション「新しい時代の教育を考える」

構成

  • 各郡市教育会より選出の委員15名 と公募委員数名

まとめ

  • 【レポート作成】・・・委員会終了後、1年間の学びをA4紙2枚にまとめる。(図表、グラフ等を用いて端的に。)委員のレポートをとりまとめ、報告書を作成する。レポートは信濃教育会の所有物とし、雑誌『信濃教育』、「Booklet信教」等で適宜公表する。
  • 【報告会】・・・各郡市では報告会を計画し、実施する(可能な限り行う。次年度でも可。)

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 研究調査部
TEL 026-232-2258
FAX 026-232-7132
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全県研究大会研究調査委員会 

活動内容

    • 現場の課題解決に向けた授業改善のための実践研究
    • 授業者の悩みや課題に対する共有意識と委員会としての教科等の研修
    • 全県研究大会の運営・実施
    • 教育情報誌「Booklet信教」の編集

構成

  • 各郡市教育会より選出の校長15名 により組織

まとめ

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ICT研究調査委員会 

活動内容

    • 令和2年度新設(オンライン開催)
    • ICTを活用した教育の先進校を視察し、その状況を県内に伝えることをミッションとする。
    • 開催日(案)

第1回   5月16日(月)
第2回   6月27日(月)
第3回   7月25日(月)
第4回   8月29日(月)
第5回 10月24日(月)
第6回   1月23日(月)
第7回   2月27日(月)
★開催時刻は16:20~17:00を基本とする。

構成

  • 公募制(8~10名) 応募用紙はこちら

まとめ

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学級づくり研究調査委員会 

活動内容

  • 第1回  対談「学級づくりの今日的な課題」高栁充利(信大教育学部准教授)/武田育夫                                 -----------グループワーク「課題意識のシェア」
  • 第2回 ★公開講演「私の学級づくり」北澤喜宏(元箕輪中学校長)
  • 第3回  実践事例の検討(委員の持つ悩みや課題をグループ討議)岸田幸弘(松本大学教育学部長)/武田育夫
  • 第4回 ★公開演習「集団づくりに生きるエクササイズ」岸田幸弘(松本大学教育学部長)
  • 第5回  視察「学級づくり実践者の実践に学ぶ」実践者の話 (敬称略)

 

▼現在、北澤喜宏先生による第2回 公開講演参加者受付中です。申込みはこちらからFAX(026-232-1892)にてご連絡ください。

構成

  • 公募制(8~16名)

まとめ

  • 終了後、レポートにまとめ各委員は所属校において発表会を実施。
  • レポートは信濃教育会の所有物とし、雑誌『信濃教育』、「Booklet信教」等で適宜公表する。

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自閉症スペクトラム(ASD)児への支援教育研究調査委員会 

活動内容

  • インクルーシブ教育における多様な学びの場での個の教育的ニーズに応じた支援のあり方 ~小学校通常学級に在籍する自閉症スペクトラム児への支援~

    第1回   5月19日(木) ■指導上の課題

    第2回   6月20日(月) ■専門家から学ぶ①(オンライン)
              講師:松本大学教育学部教授 樋口一宗先生(元文部科学省調査官)

    第3回   7月29日(金) ■医療から見たASD児への支援 講師:発達障害外来医師 平林信一先生
              (信濃教育会基礎講座「発達障がいのある子どもの理解と支援」へのオンライン参加)

    第4回   8月30日(火) ■専門家から学ぶ②(オンライン)講師:信州大学教育学部准教授 下山真衣先生(ASD研究専門家)

    第5回   9月中旬(未定) ■先進校視察研修(関東方面) 

    第6回 12月8日(木) ■実践報告まとめ 

構成

  • 公募制(8~16名) 応募用紙はこちら

まとめ

    • 自己課題について学び、会員へ向けた提言を目指したい。
    • 調査研究の実践報告(A4/1~2枚)を信濃教育会ホームページや「Booklet信教」へ掲載し、会員へ情報提供する予定です。

令和3年度まとめ「私の提案」(PDF) ★支援の目標 ★★私が取り組んだことと子どもの変容 ★★★私が提案する「支援のポイント」

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福祉教育資料研究調査委員会 

活動内容

長野県内の小・中・特別支援・義務教育学校において、「人と人とのつながりや関わり」を大切にし、「他者への思いやりと関心」を高める体験的な活動や教育実践を紹介
  • 「共に生きる力」「共に育つ環境」「他者を尊重できる豊かな心」を培う福祉教育の事例を「やまびこだより『ボランティア新聞』」に掲載し全県に発信
  • 社会福祉教育の現状や実践事例について、県社協と学校現場との情報交換

構成

  • 正副委員長 2名
  • 本部研究委員 4名
  • 取材協力校研究委員 8名(前期4名 後期4名)

委員会だより

「やまびこだより『ボランティア新聞』」の頒布

あゆみ

昭和57年 5月
長野県福祉協議会の委託により、「社会教育資料編集委員会」を設置し、「『ともに生きる』-教師のための福祉教育手引書-」を編集。福祉教育副読本の編集開始
昭和58年 8月
福祉教育副読本(小学校低学年用)「思いやる心」発行
昭和59年 8月
福祉教育副読本(小学校高学年用)「思いやる心」発行
昭和60年
福祉教育副読本(中学校用)「思いやる心」発行
平成 4年
新たに「福祉教育資料編集委員会」を設置し、「ともに生きる」の全面改定。具体的実践の教材としてビデオ編集への取り組み
平成 5年
下高井郡木島平村南部小学校の協力を得て、福祉教育ビデオ(小学校低学年用)「おじいちゃん、おばあちゃんといっしょ」を作成
平成 6年
小県郡真田町傍陽小学校の協力を得て、福祉教育ビデオ(小学校高学年用)「ひなやまの家に行こう」を作成
平成 7年
諏訪市諏訪南中学校の協力を得て、福祉教育ビデオ(中学校用)「みんなで生きる」を作成
平成 8年
上伊那農業高等学校、伊那養護学校の協力を得て、福祉教育ビデオ(高校用)「探し物は自分」を作成
平成 10年
県社協からの委託を受けた「福祉教育資料編集委員会」では、県社協と連携して「やまびこだより」第66号を発行し、小中学校の福祉教育の取り組みやボランティア活動などを紹介
平成 16年
協力校の紹介とともに県社協の特集記事を掲載。小学校用第92号、中学校用第93号より、新聞名を「やまびこだより」から「やまびこだより 小学校ボランティア新聞」「やまびこだより 中学校ボランティア新聞」へと改称
平成 18年
「やまびこだよりNo.1 高校生ボランティア新聞」創刊
平成 24年 2月
「やまびこだよりNo.6 高校生ボランティア新聞」を最後に高校生向けのボランティア新聞廃刊
平成 27年
小・中学校用ボランティア新聞とともに音訳版の配布開始
2019年
「やまびこだよりNo.155 中学生ボランティア新聞」で私立学校より取材協力研究委員初参加

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 教科用図書研究部
TEL 026-232-5201
FAX 026-232-7132
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理科手引書編集委員会 

活動内容

  • 教育実践に基づいた授業づくりのポイントをおさえ、教科書と指導書、児童生徒の学びと教師の指導をつなぐ

編集物

  • 「授業づくり 理科手引書」令和6年度の販売を予定

構成

  • 各郡市教育会から1名(小県上田教育会・長野上水内教育会は2名)、計17名(校長・教頭 各1名)の委員により組織

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理科学習帳研究委員会 

活動内容

地域の豊かな自然や児童の実態に即し、児童の確かな学力や学ぶ力を高めるための実践にもとづいた研究
  • 深い学びをめざした理科指導の研究
  • 「理科の教室」の発刊
  • 基礎講座 「理科観察・実験講習会」の開催

構成

  • 本部委員9名
  • ブロック主任4名
  • 理科学習帳研究ブロック委員22名

委員会だより

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生活科教育研究委員会 

活動内容

  • 児童の確かな学力や学ぶ力を高めるために、地域の豊かな自然や児童の実態に即した図書などをもとに実践・研究を深め、会員の資質向上を図る。
  • 生活科教育にかかわる教材・児童・指導研究の積み重ねによる職能の向上を図る
  • 生活科教科書・指導書の実践・研究

構成

  • 生活科教育研究委員会
    本部委員12名
    ブロック主任4名
    ブロック委員22名

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「ふるさとの大地」編集委員会 

活動内容

  • 児童の確かな学力や学ぶ力を高めるために、地域の豊かな自然や児童の実態に即した図書などをもとに実践・研究を深め、会員の資質向上を図る
  • 教材・児童・指導研究の積み重ねによる職能の向上を図る
  • 生活科実践誌「ふるさとの大地」の頒布

編集発行物

構成

  • 「ふるさとの大地」編集委員会
    本部委員 10名
    ブロック主任 3名  ブロック委員 22名

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高等学校農業学習書研究委員会 

活動内容

将来のスペシャリストをめざす専門分野の基礎的・基本的な知識や技術および技能を身につけるために、地域の特性を活かし、農業教育の実験実習にもとづいた実践・研究
  • 教材・指導研究の積み重ねによる職能の向上
  • 農業学習書の実践・研究

編集物

構成

  • 委員長・総括 各1名
  • 畜産実習必携部会委員 5名
  • バイオテクノロジー基礎部会委員 4名

委員会だより

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 教科用図書研究部
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夏・冬休み帳研究委員会 

活動内容

  • 長野県の児童の学力向上や家庭学習の定着に寄与できる休み帳編集のための研究調査
  • 長野県の伝統文化を取り入れた長野県の児童のための休み帳の編集
  • 休み帳に掲載する児童作品の選定と提供
  • 学習指導要領の改訂や学校からの要望、児童の実態に応じた休み帳の改訂

編集物

  • 1・2学年用 「なつやすみ」「ふゆやすみ」
  • 3~6学年用 「夏休み」「冬休み」
内容の詳細は「信州教育出版社」へ(「一般社団法人 信州教育出版社」様のページをご覧ください)
ご購入は「しんきょうネット」へ(「株式会社 しんきょうネット」様のページをご覧ください)

構成

  • 各郡市教育会から1名(長野上水内教育会は2名)、計16名(教諭12名、教頭4名)の委員により組織
  • 小学1年から6年まで、各学年2名で研究・調査を担当
  • 教頭4名で正副委員長を務め全学年の研究・調査を担当

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  研究調査部
TEL 026-232-2258
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「信州の教師 基礎基本」編集委員会 

活動内容

  • 教育を担う教師が身につけておきたい教師としてのマインドや授業の基礎基本とともに、信州の教育として大切にされてきた子ども観や授業観にふれ、教師としての夢を育む

編集物

  • 「信州の教師 基礎基本」を令和5年度末に発行予定

構成

  • 各郡市教育会から1名(長野上水内教育会は2名)、計16名
    委員長(校長)1名(長野上水内)  副委員長(教頭)1名(松本市)
    委員(教諭)14名(各郡市) ※授業や学級づくり、生徒指導に実践のある先生

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 研究調査部
TEL 026-232-2258
FAX 026-232-7132
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「秘伝『信州教育の極意』」編集委員会 

活動内容

  • 専門職である教師が研究と実践を通して語った言葉を集め、「信州教育の極意」として多くの教師たちが共有するとともに後世に伝承する

編集物

  • 「秘伝『信州教育の極意』」令和6年度の販売を予定

構成

  • 各郡市教育会から1名(長野上水内教育会は2名)、計16名(小学校教諭8名、中学校教諭4名、校長4名)の委員により組織
  • 年6回の委員会を開催

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 雑誌図書編集部
TEL 026-232-6994
FAX 026-232-7132
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牛山榮世先生遺稿集編集委員会 

活動内容

  • 牛山榮世先生のメモ、原稿、印刷物ほかを研究調査し、令和5年度の遺稿集発行に向けて編集を行う

編集物

  • 牛山榮世先生遺稿集

構成

  • 公募による委員10名程度

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 信濃教育博物館
TEL 026-235-1608
FAX 026-232-1892
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災害認定委員会 

審議内容

  • 会員災害見舞金の運用に関すること
  • 会員災害見舞金の運用に疑義ある場合にはそれを明らかにすること
  • 会員災害見舞金規程及び細則の改廃に関すること
  • その他規程及び細則の適用に必要なこと

構成

  • 各郡市教育会1名及び高・大教育会から1名の委員により組織
  • 委員長、副委員長各1名を委員から互選

お問い合わせ

 総務・会計部
TEL 026-232-2470
FAX 026-232-1892
E-mail

生涯学習振興委員会 

活動内容

  • 信濃教育会生涯学習センターの事業および運営の企画・推進
  • 学校および地域社会の生涯学習の推進
  • 回数:3回/年

構成

  • 中南信の各郡市教育会などより1名

お問い合わせ

 信濃教育会生涯学習センター
TEL 0263-72-9991
FAX 0263-72-9985
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「信州子ども絵画100年館」本部委員会 

活動内容

  • 「今を生きる子どもの絵展」の募集要項、推進計画に対する助言、中央審査の推進
    回数:3回/年
  • 詳細は信州子ども絵画100年館のページをご覧ください

構成

  • 長野市近隣の小中学校から6名

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 信濃教育博物館
TEL 026-235-1608
FAX 026-232-1892
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「信州子ども絵画100年館」地方委員会 

活動内容

  • 「今を生きる子どもの絵展」の各地区での作品募集・地方審査推進、中央審査
    回数:2回/年
  • 詳細は信州子ども絵画100年館のページをご覧ください

構成

  • 15郡市から1名の委員17名(長野・上水内は3名)

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 信濃教育博物館
TEL 026-232-1608
FAX 026-232-1892
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教育研究所運営委員会 

活動内容

  • 研究発表会の運営推進の効率化を図るための業務の改善
  • 研究所の事業内容・テーマ・あり方の検討
  • 研修員応募にかかわる取り組み
  • 研究所を修了し、県下各地で活躍している先生方の実態を把握

構成

  • 委員人数16名(各郡市、信州大学より1人ずつ委員選出)

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 教育研究所
TEL 026-232-7169
FAX 026-232-1188
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雑誌編集本部委員会 

活動内容

  • 雑誌『信濃教育』の編集にかかわる協議
    ・今日的な課題や学校現場のニーズを踏まえ、編集方針や掲載内容及び執筆者等について協議
    ・連載コラム「マナー」の執筆を担当

編集発刊物

構成

  • 郡市教育会から選出された6名の校長により組織、担当郡市は一年ごとの輪番

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 雑誌図書編集部
TEL 026-232-6994
FAX 026-232-7132
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雑誌編集地方委員会 

活動内容

  • 雑誌『信濃教育』の編集にかかわる協議
    ・今日的な課題や学校現場のニーズを踏まえ、編集方針や掲載内容及び執筆者等について協議
    ・連載コラムや実践報告等について、各教育会の執筆者を決定し、原稿依頼を行う

編集発刊物

構成

  • 各郡市教育会より16名(長野上水内は2名、他は1名)、高校教育会より1名、計17名で組織

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 雑誌図書編集部
TEL 026-232-6994
FAX 026-232-7132
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会報編集委員会 

活動内容

  • 会報の編集方針の検討や執筆者の推薦、会報への意見や写真の収集
  • 詳細は信濃教育会報のページをご覧ください

構成

  • 東信・南信・中信・北信地区から各1名

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 信濃教育博物館
TEL 026-232-1608
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諸表簿編集委員会 

活動内容

  • 学校の児童生徒が必要とする諸表簿や、教職員が公務の効率化を図るために必要な諸表簿、公的記録簿などを会員の要望を生かした使いやすい諸表簿にするために調査し、編集・出版を行う

諸表簿・編集物

学校日誌 当番日誌 教務手帳 保健日誌 児童生徒健康診断票(一般、歯・口腔) 学級保健簿 職員健康診断票
校医・歯科医・薬剤師執務記録簿 小学校週指導案簿 教科用週指導案簿 小学校用学級日記 中学校用学級日記
出席簿 就学時健康診断票 新入学児童調査票 環境調査票

構成

  • 委員人数…15名(各郡市ごと一人ずつ委員選出)

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 局長室
TEL 026-232-2470
FAX 026-232-1892
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図書教材研究協議会 

活動内容

  • 信濃教育会が編集している教科用図書、図書教材、学術図書等の出版事業について理解するとともに、今後の事業内容、活用拡大について協議
  • 教育現場における出版物(教科用図書、図書教材、学術図書等)の活用状況や会員の要望、アイデアを収集し具申

構成

  • 本部委員若干名(信濃教育会常任委員から5名)、委員会は必要に応じて開催
  • 地方委員15名(各郡市教育会より校長各1名)、年2回(6月・1月)の地方委員会開催
  • 学校委員(各学校1名)、アンケートにより各校の要望やアイデア等をとりまとめる

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 雑誌図書編集部
TEL 026-232-6994
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