災害見舞金

災害見舞金とは

 昭和50年に、不慮の事故や災害等に遭われた会員を、 会員みんなで協力し助けたいという思い(相互扶助)から発足した制度です。
これまでも、制度内容を拡充しながら相互扶助の精神を生かして運営しています。

内容

死亡・災害入院等の見舞金額
会務遂行中会務以外
死亡・高度障害350万円150万円
災害による後遺障害30~90万円10~70万円
災害入院 一日当たり5,500円5,000円
災害通院 一日当たり3,500円3,000円
自然災害による損害(不動産に限る)の見舞金額
該当損害金額算     式
10万円超当該損害金額-10万円  
※ただし上限100万円
●災害事由は風災・水災・ひょう災・雪災及び落雷・噴火・地震等の自然災害によるものとする。
●対象となる不動産は会員及びその配偶者、並びに会員の被扶養者が所有するものとする。
●不動産を会員以外(会員の配偶者または被扶養者)が所有する場合は、算定見舞金の30%を支給

申請について

  • 申請を希望する方は、総務・会計部(TEL:026-232-2470)までお電話ください。書類をお送りいたします。
  • 必要事項の記入・添付書類を同封の上、学校代議員・学校長(職印)・教育会長(職印)経由で事務局へ送付してください。
    (書類の一部を当該教育会の災害認定委員へも送付していただきます)

会員の声

・令和元年の台風19号で自宅が全壊しました。100万円もの災害見舞金をいただきました。どう再建しようか…と悩んでいましたが、お見舞金が再建決断の後押しになりました。信教に入っていて良かったです。(お礼の手紙より)

リンク

●災害見舞金規程(PDF
●会員災害見舞金規程の施行に関する細則(PDF
●別表(PDF
●災害見舞金の案内ポスター(PDF