「探究的な学び」研究調査委員会

参加者の感想

令和7年度のまとめ

令和6年度のまとめ


ねらい

  • 小・中学校における総合的な学習の時間や教科の学習が、より探究的な学びとなるよう研究調査する
  • 講師の指導、演習及び委員の実践等を通して、委員自身の授業や学年・学校全体の探究的な学びが深まることをめざす

活動方針

  • 1年間の研究とする。
  • 年5回の委員会とする(4回は参集及び講師招聘、最終回はオンライン)
  • 大学教官や優れた実践者とともに研究する。また、先進校の実践からも学ぶ

委員について

  • 小・中・高・特別支援学校の教員とする
  • 公募を原則とし、15名程度の委員構成とする
  • 郡市割は行わない(同一郡市から複数の応募可)

申し込み

  • お申し込み開始期間になりましたらご案内いたします。

主な活動内容

  • 第1回 6月16日(火)10:00~15:00

・テーマ:「探究を支えるセンサーを磨く」
・講師 : 市川 力 氏 (慶応義塾大学SFC研究所上席所員、一般財団法人みつかる+わかる代表理事、旅する探究人・まちのジェネレーター)

  • 第2回 7月14日(火)10:00~15:00

・テーマ:「いいねと思ったそのワケは?~探究的な学びを分析する試み~」
・講師 : 谷内祐樹 氏 (信州大学教職大学院 教授)

  • 第3回 9月24日(木)10:00~15:00 ※委員の授業を講師・委員全員で見学し、授業研究会も行う

・テーマ: 委員の授業に学ぶ
・講師 : 安積順子 氏 (箕輪町教育委員会指導主事)

  • 第4回 11月26日(木)10:00~15:00

・テーマ:「探究的に学ぶ単元・授業づくりを考える」
・講師 : 大村龍太郎 氏 (早稲田大学教育・総合科学学術院 准教授)

  • 第5回 1月26日(火)10:30~12:30 ※オンライン

・1年間のまとめ(令和9年度に各自が実施する「探究的な学び」の授業づくり)

お問い合わせ

 局長室
TEL 026-232-2470
FAX 026-232-1892